番 組 表
トップページ
探偵団落語会
メンバー紹介
ミッション
メールマガジン
イベント情報
番外編
ショッピング
お問い合わせ

リ ン ク
(社)落語協会
東京かわら版
らくごカフェ
大和田落語会
70年代少年倶楽部
秀チャネル

ミッション
#001
「時そば」のメニューを探せ!
#002
「なめくじ長屋」を探せ!
#003
人力車を引いて「反対俥」の稽古!
#004
電車で巡る 落語スポット!
#005
高尾山で天狗探し!
#006
落語の心霊スポットめぐり!
#007
「茶の湯」を再現!飲めるか?
#008
「ねぎま鍋」を再現!美味いのか?
#009
江戸時代の撮影セット村を探索!
#010
「妾馬」の謎を追え!
#011
江戸時代の罪と罰条を調査

#004 電車で巡る 落語スポット! (その1)


「乗り鉄」くんと落語の旅へ
落語探偵団のミッションもいよいよ4件目。
まずはメンバー一巡ということになると、半分を超えたところ。
メンバーにはそれぞれの得手やスタイルがあるし、趣味を落語に持ち込んで周りに認められているケースもある。

今回ミッションを担当する古今亭駒次は新作をやることが多く、その中でも鉄道根多が得意なことは皆さんもご存知のことだろう。
そんな彼にその鉄道ファンのカテゴリーを確認したところ、「乗り鉄」と自ら申告してきたので、それなら彼に相応しいミッションとして、落語の舞台となったスポットを鉄道ファンの視点から眺めてみて、路線でそれらを結んでみたらどうかという提案をしてみた。

そして、単に落語の舞台を掘り下げるのではなく、それらを線路で繋ぐ散歩コースを考えてくれた。

京浜東北線 王子〜品川の旅
「電車で落語の舞台となった場所を巡ってみよう」という彼用の企画は随分以前から伝えており、ちょちょいとそのコースが浮かんでくるかと思いきや、今回のコースが「京浜東北線 王子〜品川の旅」と決まったのは、取材日の前日の夜の事だった。

実はその前日までには全く別のルートが考えられていた。
しかし、落語の中には季節を扱ったものが多く、うまくルートが線路でつながっても、季節感がバラバラではどうも収まりが良くない。
彼なりにそのような要素も勘案して、改めて弾きだしたルートが今回の「京浜東北線 王子〜品川の旅」だったのだろう。

ゴールデンウィークのある休日の一日、その小さな旅は始まった。


駒次レポート編へ続く・・・・・>