番 組 表
トップページ
探偵団落語会
メンバー紹介
ミッション
メールマガジン
イベント情報
番外編
ショッピング
お問い合わせ

リ ン ク
(社)落語協会
東京かわら版
らくごカフェ
大和田落語会
70年代少年倶楽部
秀チャネル

ミッション
#001
「時そば」のメニューを探せ!
#002
「なめくじ長屋」を探せ!
#003
人力車を引いて「反対俥」の稽古!
#004
電車で巡る 落語スポット!
#005
高尾山で天狗の軌跡を追え!
#006
落語の心霊スポットめぐり!
#007
「茶の湯」を再現!飲めるか?
#008
「ねぎま鍋」を再現!美味いのか?
#009
江戸時代の撮影セット村を探索!
#010
「妾馬」の謎を追え!
#011
江戸時代の罪と罰条を調査

#010 「妾馬」の謎を追え!(その1)

古今亭駒次、鉄道の新作落語のイメージが強い彼だが、落語探偵団としては古典落語の謎を追いかける趣向であるため、「何か古典落語の根多でテーマ」と話を向けると、「妾馬」と返事が返ってきた。
前回の「百川」同様、普段の駒次のイメージからすると、予想外の答えであったが、これは逆に「是非聞いてみたい」、という期待にもつながる。

こうして今回は噺先行で調査のテーマが決まった。
「妾馬」である。
これまたいろいろと謎と言うか、疑問が多い演目だ。
・なぜ、「めかけうま」ではなく、「めかうま」と読むのか?
・噺に馬が出てきたっけ?
・「八五郎出世」というタイトルもあるけど違うの?
・赤井御門守ってどんなお殿様なの?
・結局、八五郎はその後どうだったの?
ざっとこんな感じである。

早速、駒次と桜満開の空の下、調査に繰り出した。



駒次レポート編へ続く・・・・・>